Takehiro Shimizu Group

feat. Yacine Boularès

 

Yacine Boularès - tenor saxophone, soprano saxophone

Shingo Kano 加納新吾 - piano (12/16,18)

Yasutaka Yorozu 萬恭隆 - bass

Takehiro Shimizu 清水勇博 - drums

 

12月16日 大阪 大国町 Take5

19:30 start ¥3000 include 1drink

 

12月17日 大阪 中崎町 common café

20:00 start ¥2000

 

12月18日 神戸 摂津本山 Born Free

19:30 start ¥2500

 

YACINE BOULARES saxophonist, composer

フランス人とチュニジア人を両親にもつサックス奏者、作曲家。パリ国立高等音楽院、ニューヨークのニュースクールジャズ科卒業。

The international Esprit Jazz festival competitionにて表彰される。 

Tokyo Jazz festivalや、 Blue Note Tokyo Jazz sous les Pommiers、 Jazz in Marciac and Banlieues Bleues.といった国際的なフェスティバルに出演。

主な共演者はPlacido Domingo, Aka Moon, Ran Blake, 大江千里, Richard Bona, Sheila Jordan, Jaleel Shaw, Michael Rodriguezなど。

チュニジアでも定期的にマスタークラスを行っている。

 

清水 勇博 drums

12歳でビッグバンドに入りドラムを始める。 2005年、西山瞳トリオで横浜プロムナードコンペティションでグランプリ、個人では洗足学園音楽大学賞を受賞。
2008年渡米。NY在住中は、Iridium, Smallsなどのジャズクラブで活動。Kevin Hays, Sam Yahel, Pablo Menares, Glenn Zaleski, Pascal Nigenkemper

などと共演。Jeff Ballardに師事。

2012年より、日本に拠点を移す。

参加バンドはindigo jam unit、 西山瞳Parallaxなど

 

萬 恭隆 bass
1979年2月1日京都生まれ。大阪音楽大学短期大学部ジャズ科卒。
ジャズを木村知之氏、クラシックを坂倉健氏に師事する。
ブルースマンの父の影響を受け少年時代からギターを演奏し、ブルース、ロック、ファンク等のバンドで活動する。
のちにジャズに傾倒し、アコースティック・ベースに転向する。
現在はジャズの枠にとどまらず様々なクリエイティブなシーンで活動中。

 

加納 新吾  piano
1986年大阪生まれ。6歳よりクラシックピアノを習う。
大阪芸術大学音楽学科ポピュラー音楽コースに進み、ジャズに傾倒。
同大学にて関西を代表するピアニスト近秀樹氏に師事する。
2009年3月 ニューヨークにてジュリアード音楽院ジャズワークショップに参加。
2012年5月 デビューアルバム SHINGO KANO「PRECIOUS」を JAZZ LAB. RECORDSから全国発売。
2013年2月 より三ヶ月間、ニューヨークへ渡米。
2013年10月 第五回神戸ネクストジャズコンペティションにてグランプリを受賞。
2014年4月 ニューオーリンズのフレンチクォータージャズフェスティバルに出演。
現在自己のトリオや、様々なバンド、プレイヤーのサポートにて活動中。